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さとしぃ
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男性
趣味:
ゲーム、読書、インターネット

Mail:forexsystecpractice☆gmail.com
☆→@

自己紹介:


06/12/04 立ち上げ。夢のためにFXを06年3月からやっております。

08/05/11 システムトレードの勉強開始。ソフトはMT4を使用。

08/08/06 FXDDにて自動売買を1000ドルの資金で開始。

08/10/09 3000ドルからまさかの大転落。100年に1度の金融危機で生き残ったシステムはたったの三つ。

08/12/09 3000ドルの資金を再投入。 徹底的に本を読み続けています。

09/03/22 7700ドル達成。

09/08/14 1000ドル割れ。

09/12/17 3500ドル復帰。

10/04/09 修行中

14/11/21 パワーアップして再挑戦



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08 January 2011            【週間報告】+3.4%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:0  |
ST-053
  GBPJPY
     -5.2PIPS

  EURUSD
     +189.3PIPS
   
   CADJPY
      停止。

モデル系
  GBPUSD
       停止。

SCAL
   EURGBP
      バグにより 未稼働。

   USDCHF
       +29.1pips

   USDJPY
      バグにより 未稼働。


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01 January 2011            2010年年間収支  |  年間収支  |  TB:0  |  C:0  |
2011年になりましたが、現実と向きあうためにも収支を書いてみます。


合計 -595801円

でした。

そんなに入金出来る余裕があったのかと、逆に驚きました。


年初に、裁量で大幅に負けたり、
年中盤にプログラムミスでフッ飛ばしたり、
ブレイクアウト系EAが軒並み負けたり、
2010年も辛いことばかりでした。


ただ、手に入れたものが非常に多い年でもありました。


今年は勝つ年にします。
再来年は笑いが止まらない年にします。

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31 December 2010            【週間報告】+5.5%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:0  |
ST-053
  GBPJPY
     +428.3PIPS

  USDJPY
     +76.9PIPS

  EURUSD
     -211.2PIPS
   
   CADJPY
       -14.5PIPS

モデル系
  GBPUSD
       -33.5PIPS

SCAL
   EURGBP
       +32.6PIPS

   USDCHF
       -52.9PIPS


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29 December 2010            AdaptiveMAFollow  |  メタトレーダー研究  |  TB:0  |  C:0  |
適応移動平均線Scalをさらに改良。











EURGBP,USDJPY がやばい。
来年のメインシステムになるんじゃね。
他の通貨もめいっぱいテストして、投入すんべ。

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27 December 2010            EURGBP scal  |  メタトレーダー研究  |  TB:0  |  C:0  |

相場のリズムを期間に取った適応移動平均線を用いて朝SCALを実装してみた。
適応移動平均線よりある程度乖離したらエントリーする。
ナンピンもする。

09年ころからまったく稼げない。

大量のEAが投入されたから?
大型の参加者もそこに現れたのか?

今年は別のアノマリーがあったのかもしれない。
いや、流動性が提供されて、まったく効率的になってしまったのか?


どうにか、回帰型EAを適用させるポイントを把握したい。

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25 December 2010            【週間報告】+8.6%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:0  |
ST-053
  GBPJPY
     +60.1PIPS

  USDJPY
     +52.2PIPS

  EURUSD
     +162.5PIPS
   
  AUDUSD
      -137.0PIPS

   CADJPY
       -58.8PIPS

モデル系
  GBPUSD
       -71.6PIPS

SCAL
   EURGBP
       +47.4PIPS

   USDCHF
       +74,8PIPS


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18 December 2010            【週間報告】-18.8%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:0  |

ST-053
  GBPJPY
     -135.8PIPS

  USDJPY
     +51.1PIPS

  EURUSD
     -309.3PIPS
   
  AUDUSD
      -243.7PIPS

   CADJPY
       -41.8PIPS

モデル系
  GBPUSD
       -321.8PIPS

SCAL
   EURGBP
       +321PIPS

   USDCHF
       -12PIPS


・まとめ

厳しい。。
裁量もがんばろうかな。
マージャンで日々自制心を獲得しようとする毎日。

バックテストもフォワードもクリアしているのにリアルでは最大DDを更新しようとしているという。
AUDUSDは外す。

SCALで一発食らったのもあったけど、トレンド系も一発食らって、モデル系は二発。


チャート見直したけど、仕方ない。無理な動きだったよなぁ・・・。

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モデル系のお勉強の一環で、金利データが欲しいと思った。
出来れば、毎日変動する金利が良い。

よくわからないけど、毎日更新されるLiborにしてみた。

ぐぐった。

《 London Interbank Offered Rate 》ロンドンのユーロ市場における短期金利。国際金融取引の基準金利となる。英国銀行協会(BBA)が複数の銀行金利を集計して発表する。ロンドン銀行間取引金利。

ユーロ市場って?

ユーロ通貨市場Euro-money(currency) marketとも。自国以外外国で行われる通貨取引の市場。ヨーロッパ流出した米ドル(ユーロダラー)の市場が名の起源で,今日では市場,取引される通貨とも拡大し,たとえば日本国外の金融機関に預けられている円資金をユーロ円,それが取引される市場をユーロ円市場という。

引用元:http://kotobank.jp/word/LIBOR


為替関係無いかも・・・・・・。


国債の金利にしよう。これならちっとは意味のあることがわかるかも?



やり方

①  データソースを見つける。

②  データソースにアクセスするプログラムを作る。
    僕はJavaの勉強がしたいので、Java。他にもいっぱいあると思う。
   httpリクエストが出来る言語であればなんでも良いと思う。
   MT4でも頑張れば出来る。おすすめはしない。C言語も知らない。
        VBAでも可能。

③ 取得したhtmlに対して、文字列処理を行う。ヤフーファイナンスで言うと、任天堂の株価画面のなかの今日の株価に類するもの。今回で言うと、金利データを特定し、そのデータだけ抜き取る処理を作る。一般にパースと呼ばれている模様。

④  ファイルなりデータベースなりに取得したデータを設定する。ファイル出力も簡単、将来的なDB利用も簡単そうなJava。おすすめ。

⑤ ③、④の処理をデータソースの更新に合わせて自動取得するバッチ処理を作る。Javaを叩くウィンドウズバッチを作成し、日次タスク登録する。バッチっていうのは、決まった時間に決まったことをするプログラムのこと。
   

・メリット
  検証可能な取引手法が無限になる。ただし、自前で検証処理を作る必要がある。
  だれも記録の取っていないデータを取れることがある。金融系はありえないだろうけど。
  なかなかやってる人がいないことを出来る優越感を感じられる。(重要)

・デメリット 
  データソースで提示してある利用規約に抵触した場合、訴訟リスクを負う。(多分)
  バグプログラムにより高頻度のアクセスをデータソースに対して行った場合、データソース側が貧弱なサーバの場合、CPU高負荷などが発生しサーバがダウンするなど損失をデータソース側に与える可能性があり、訴訟リスクを負う。(多分)
  データソース側の提示するデータの配置箇所が変わった場合、毎回対応する必要がある。



前に作った指標データを自動取得するVBAプログラムは、バッチ化する方法がよくわからなくて、毎日叩いてたけど、仕事が忙しいと日付変更線をまたいでしまうため、データ取得出来ない日が多々あり、やめた。

つーか、セントラル短資に全部あるから、いい!



全体のことをウェブスクレイピングとか言うらしいです。

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11 December 2010            【週間報告】+4.9%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:0  |
ST-053
  GBPJPY
     -250PIPS

  USDJPY
     +143.6PIPS

  EURUSD
     +62.2PIPS
   
  AUDUSD
      -113PIPS

   CADJPY
       -53.4PIPS

モデル系
  GBPUSD
       +216.1PIPS

SCAL
   EURGBP
       +9.5PIPS

   USDCHF
       +68.3PIPS

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07 December 2010            ST-053-12  |  メタトレーダー研究  |  TB:0  |  C:0  |


ST-053-12

MT4側のContextBusyは避けるように修正。
トレーリングストップを正しいものに修正。

上記バックテスト結果は、2006/10/01~2010/10/01までの最適化結果をもとに
2ヶ月ウォークフォワードテストした結果。

短いかもしれないけどね。


やっとトレンドフォロー型EAが完成した感じ。



そうえいば、先日のトレンドライン自動描画がfaiさんに取り上げて頂いて、凄まじいアクセスが・・・w
嬉しいですねー☆


ちなみに、自動描画ラインに基づいてブレイクアウトに乗るEAをデモで走らせています。
このEAポジションの保持時間が今までの自分のEAに比べて劇的に短いです。

なぜならブレイクアウトで仕掛けるからです。
負ける場合は一瞬でストップアウト。
勝つ場合は、独自の加熱感指標で利益確定するか、トレーリングストップに引っかかって撤退かのどちらかです。


来年は利益出せるかなー?w

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04 December 2010            自動トレンドライン描画  |  投資哲学  |  TB:0  |  C:0  |

自動トレンドライン描画インディケーターが完成しました。


長年の夢がまさに叶ったと言っても過言ではありません・・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=1cuY--EV6os
http://www.youtube.com/watch?v=RYz8wiLwU0k


公開は残念ながら出来ません。EA化している最中ですが、思ったほどの威力はまだ確認出来ていないです・・・。いろいろ手は打てますが・・・。


作成のヒントは、トレンドラインは高値と安値で形成されます。
その高値と安値には当然意味のある高値・安値と意味のない高値・安値があります。それが特定出来ればあとは簡単です。

前人未到だぜ!とはしゃいでいましたが、すでにかなり優秀なインディケーターがあるようですね。
ほぼ同等かもしれないですね。

参考:TL(ノンアフィリ)

14800円とのことです。もしかしたら海外に無料で同等のものがあるかもしれないですね(汗

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04 December 2010            【週間報告】+9.7%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:0  |
ST-053
  GBPJPY
     +150PIPS

  USDJPY
     +137.5PIPS

  EURUSD
     +89.5PIPS
   
  AUDUSD
      -177.3PIPS

   CADJPY
       -118.8PIPS

モデル系
  GBPUSD
       57.8PIPS

SCAL
   EURGBP
       +27.7PIPS

   USDCHF
       +85PIPS


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28 November 2010            モデル系のお勉強  |  検証  |  TB:0  |  C:2  |
統計に基づいたモデル系EAをつくろう。

自己相関系EAer ですが、こちらの道も興味深々なので挑戦中です。

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27 November 2010            【週間報告】-14%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:0  |
ST-053
  GBPJPY
     -247.8PIPS

  USDJPY
     -181.8PIPS

  EURUSD
     +229.6PIPS
   
  AUDUSD
      -79.2PIPS

   CADJPY
       -273.1PIPS

モデル系
  GBPUSD
       -331.4PIPS

SCAL
   EURGBP
       -9.8PIPS

   USDCHF
       +161.3PIPS

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http://www.traderssec.com/news/top_news/16951.html


いまさらこんな情報を知りました。
くりっく365でシステムトレードが簡単に出来るんですね☆

httpリクエストベースでやりとりするのかな?

ちゃんと調べないと構築出来ないと思うけど、
利益が出るようになったら是非開発したいですね。

でも普通の経路じゃない経路で作る手間の何十倍ってレベルで簡単に実装出来ると思う。


っても、個人的には、365で取引して税金安くなるのはだいぶ先ですな。。。

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20 November 2010            【週間報告】-4.6%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:1  |
ST-053-6 
 GBPJPY
  +33.2PIPS

 EURUSD
  -532.1PIPS

 USDJPY
  +12.2PIPS

 CADJPY
  -47.8PIPS
 
  AUDUSD
     +31.9PIPS

SCAL
   EURGBP
      +29PIPS
   
   USDCHF
       +45.1PIPS

モデル系
 GBPUSD
    98PIPS


・まとめ

EURUSD が先週からロングをやめないため、手動決済。
4時間足用のパラメータだったが、実戦では反応速度が遅すぎるのと、
心理的負担が大きすぎるため1時間足のパラメータで再設定。

GBPJPY、USDJPY 勝ったり負けたりで一応プラス継続。

新規に、CADJPY、AUDUSDを追加。始まったばかりなので、まだ分からないが、
今の相場に向いているパラメータ設定を行った。

SCALは、今週大きな損切りがあったたが、だいたい自分(同じEA)で取り返していた。

モデル系は、良い感じに決まった。ST-053の利益確定ロジックを入れてあげたい・・・。もったいない局面があった。


今週もマイナスだが、進歩はあったかなと思う週。




やはり開発にばかり重点を置いていたが、運用力の経験不足は否めない。

最近、自覚的にパラメータを設定したり、
裁量でシステムの片側を担うことで、バランスのより良い運用体制を構築している方を見かける。


僕もそれを見習って、自分の設定したパラメータの意味を再認識したい。


それとシステム的な観点がやっぱり不足していたと思う。
自分のシステムが必ず設定した時間足で処理が行われていることを担保する処理を追加したい。

加えて未決済損益の遷移を記録として残してみたい。
口座損益のボラティリティをしっかり認識することで、いまオーバーロットなのか判断してみたい。

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13 November 2010            【週間報告】-4.2%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:1  |
ST-053-6 
 GBPJPY
  +38.1PIPS

 EURUSD
  -276.8PIPS

 USDJPY
  -92.1PIPS

SCAL
   EURGBP
      +26.2PIPS
   
   USDCHF
       +104.8PIPS

モデル系
 GBPUSD
    - 129PIPS


・まとめ

GBPJPY 今週はプラス。木曜の急落を利益確定せずに損切りになってしまったのは痛い。
USDJPY 天井で売って底で買った。ひどい。
EURUSD が天井ロング。ロット上げなくてよかった・・・。

SCAL すげえ・・・。

モメンタム 結構負けた。



今使っているEAは、自作、商用、共同開発の3種だったりします。
自作のST-053-6 は自分の想いを具現化するために改良しつづけます。

SCALは、昔一ヶ月くらい?の期間で販売されたEAですね。EAというより人の信頼性の方が高いような気がします。

モデル系は、共同開発したEAです。概要を伝えていただき、開発は私が行いました。
個人的には売買回数と資産曲線のバランスが今までみたEA一番良いです。


・・・
最近、仕事とプライベートの需要からJavaを勉強しています。麻雀ゲームをつくってます。ゆくゆくは検証機能を追加したいですね。
ある程度、Java開発になれたら、Webから市場データを収集して、自動売買に活かす!なんてこともしたいですね。

・・・
市況について、先週からドルのボラティリティが上がってきましたね。
最近はインディケーターで確認していますが、裁量をしていても、特定通貨の勢いが強いということはよく感じることでしたね。
ちなみに、ここ数週間のドル円のボラティリティの低さは過去10年でも最低クラスだったと思います。(私のインディケーターが間違ってなければ。)

もしかしたら、通貨ペアのボラティリティによるスイッチングを考えるより、
単一通貨のボラティリティによるシステムスイッチングが重要なのかもしれませんね。確認が必要そうです。

もし上記によってシステムスイッチングが必要である場合、各通貨ごとのボラティリティ高低期間を把握して、
それぞれに対応したシステムおよびパラメータを用意する必要がありそうです。

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06 November 2010            【週間報告】-1.2%  |  週間報告  |  TB:0  |  C:0  |

週間報告復活です。
すごい久しぶりです・・・・。ワープアはつらい。


さて、以下に成績を公開します。


ST-053-6 
 GBPJPY
  -28PIPS

 EURUSD
  +245PIPS

 USDJPY
  +31PIPS

SCAL
   EURGBP
      -59.9PIPS
   
   USDCHF
       +41.7PIPS


・まとめ
ロットの掛け方は、SCAL.EURGBPにもっとも大きく。次にUSDCHF。最後はST-053で最小で横並びのロットです。

リアル口座初稼働のため、様子を見ています。予想通りマーケットおよびEAと最も相性が良かったEURUSDが素晴らしい動きを見せました。まぁ、単なる上昇トレンドなだけなのですが・・・。ロットを上げてもいいかもしれないです。

USDJPYやGBPJPYについては、平均利益>平均損失の形はバックテストどおり維持しています。
肝心の売買タイミングについては、8割くらいは納得出来るかなと思ってます。2割天井をつかんでしまってましたね・・・。

自分には珍しくレバレッジを非常に落としています。
過去にレバレッジを掛け過ぎて逃げ場がないままに破綻したのは苦い思い出です。
様子を見ながら、改善点はあるのか、考えながらレバレッジを考えていきたいです。

今週の反省点としては、FOMCの日に、SCALを動かしたことです。絶大な信頼のあるSCALEAですが、FOMCは別ですね・・・・。知っていたら止めてました。

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31 October 2010            ST-053-5  |  メタトレーダー研究  |  TB:0  |  C:3  |

以前、公開したST-53-2からいろいろバージョンアップ。

・イグジットロジックの追加
 以前はエントリーロジックとして使っていたロジックをイグジットロジックに流用。
 確率という問題を解く上で非常に重要な考え方が背景にある。

・トレーリングストップの追加
 実はなかった。無いよりある方がいい。最適化で可否を求めればいい。

・ボラティリティによる適応移動平均線の追加
 新たなアプローチ。前回の記事で概要説明したとおりの内容で実装。

・ECN対応
 これは個人的な対応。今使っているブローカーがそうだし。
 今度開設するKAKAKU.COMのブローカーもECNだっけ?

以下はバックテスト(かなり適当なやり方です)

200904-201011で最適化
EURUSD 4H


同様の内容で200610~201011


200610~201004
GBPJPY-4H


同様のパラメータで
200610~201011


200904~201010
USDJPY 1H


同様のパラメータで
200610~201011




【まとめ】
とりあえず、このパラメータでフォワード投入します。
ちなみに、少額ですが、実弾ですw
かなり自信あるので☆

今週は、マイナス1.0%とかです。残念;;
 

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前回は、相場状況に応じて、システムをスイッチングする考え方があることを書きました。


今回は、もう少し議論の階層を落としたところに論点を置いてみました。

相場状況(ボラティリティ)によって、相場の移り変わりの速さは異なります。


上がったり下がったりは一定の周期で起こりますが、
ボラティリティの高低により、その変化の速さも異なると考えます。


ようはトレンドの反転の速さや継続度合いはボラティリティによって異なるのではないか?と考えました。


そこで、適応移動平均線を考えてみました。
概念自体は知っていましたが、その変化のトリガーが思いつかなかったので手が付けられないモノでしたが、
今回はトリガーをすでに持っていたので、活用してみました。


ボラティリティに大小に応じて移動平均線の期間を可変させます。
それにより、正しいトレンドの観測に適した移動平均線を扱えるようにします。

これによりさらに移動平均線を用いたシステムは堅牢性を持つことになるのではないでしょうか。
まだ、検証中ですが、悪い効果は見受けられません。

 

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11 October 2010            ST-053 その3  |  メタトレーダー研究  |  TB:0  |  C:0  |
バックテスト期間 : 2006/10/01~2010/10/04/01
フォワードテスト期間 : 2010/04/01~2010/10/11
スプレッド :FXPROデモ口座の市場開場時に準拠。
テスト方式:OpenPriceOnly(時間足で動くため。)

AUDUSD backtest


AUDUSD fowardtest


+ 1846pips

さらにフォワード可能か?
→相場状況は適していると思われる。




USDCHF backtest


USDCHF fowardtest


+ 522pips

さらにフォワード可能か?
→相場状況は適しているが、様子見が必要。




EURJPY backtest


EURJPY fowardtest


+ 1563 pips

さらにフォワード可能か?
→相場状況は不適と思われる。



GBPJPY backtest


GBPJPY fowardtest


+ 991pips

さらにフォワード可能か?
→相場状況は不適と思われる。



EURUSD backtest


EURUSD fowardtest


+ 1238pips

さらにフォワード可能か?
→相場状況は適している。


■まとめ■

今回はST-053を通貨ごとに効く時間帯を探ってみた。
加えて、ウォークフォワードテストを行い過剰最適化の検査および今後の適用可能性についても判断してみた。


相場状況を判断出来るようになったために何が起こっているのか格段に理解しやすくなった。


例えば、他のサイトで公開されているシステムの成績が不振になり始めた時期と、
システムの扱う通貨の相場状況を照らし合わせると、相場状況の変化と同時に稼げなくなっていることが分かった。

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10 October 2010            相場状況に応じる。  |  投資哲学  |  TB:0  |  C:0  |
きゅーし再開です。
やるべきことはあんまり出来なかったですw


ただ、相場のことは考え続けてて、なんとなく運用の土台は完成したので再開したいなと。



タイトルの相場状況に応じる。ですが、継続的に勝つためには絶対に必要な考え方だと思います。
相場を判断する指標は様々あると思いますが、自分の持っているシステムの成績と相場状況を見直すことで、
衝撃的な発見がありました。


相場状況によって、最適な戦略は異なります。


では、相場状況とはなんでしょうか。

答えは、個々人で異なると思います。

統計的な偏りでもいいと思いますし、
感覚でもいいと思います。
本人が納得出来ているのならば、それがベストだと思いますね。


私の答えは、ボラティリティでした。
私のシステムはボラティリティでレジームを切り分けて、
スイッチすることで利益が出せることが判明しました。


例えば、ST-027という平均利益<平均損失の利益を勝率を重視するEAは、ボラティリティが低い時期に強い。
ST-026というブレイクアウト系EAは、ボラティリティが高い時期に強い。

スイッチの考えを適用しなくとも、結果を出せるタイプはトレンドフォロー型のST-053でした。
8月ころに公開していた成績からさらにフォワードし、664pipsゲットできた。

ということで、レジーム判断からトップダウンアプローチで、FXに挑戦していきたいと思います。

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03 September 2010            きゅーし。  |  投資哲学  |  TB:0  |  C:4  |

きゅーししました。


今やるべきことやろうと思います。

為替は難しいです。いじょ。

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03 August 2010            統計と演繹法と帰納法  |  投資哲学  |  TB:1  |  C:0  |

演繹法

統計



帰納法



こんなイメージかな。

今の考えは、

為替にはトレンドがある。という前提を元にシステムを組む。
トレンドがあったことは、相場で語り継がれている格言を根拠にwあとは実体験と大暴落や景気の移り変わりとかキャリートレードとか。

トレンドがある前提で、作られた格言がある。
「もうはまだなり、まだはもうなり。」
「トレンドフォロー」
「Trend is Friend.」


今度、実装したい格言はコレ。
「押し目買い、戻り売り」

さらに、
「突っ込み買い、突っ込み売り」
もいいかな。

「利食い千人力」
も実装しようかな。


相場格言をまとめた本があったと思うから買おうかな。


間違った言葉もあるんだろうけど、統計で得られる偏りを作り出しているのは人間だから。

それなりの根拠はあるんだろう。


なぜ、人はそんな言葉を言ったのか。
なぜ、繰り返したくなる言葉なのか。語り継がれる言葉なのか。

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01 August 2010            過去を振り返る。  |  投資哲学  |  TB:0  |  C:0  |

いまだに気持ちよく勝てない。


過去を振り返る。


おととしの12月から翌年の4月までの快進撃を思い出す。

■ST-007
典型的な損大利小のシステム。押し目を拾う。
・反省点
押し目の拾い方が悪かった。
トレンドの定義がぬるかった。

■ST-015
典型的な損大利小システム。押し目を拾う。
・反省点
ST-007との明確な差別化が図れていなかった。運用時点でのミス。

■ST-018
中期トレンドフォローシステム。ドテンメイン。
・反省点
検証が不十分。
各パラメータの理解と利用方法の洗練が足りていない。

・総論
損大利小システムは、運用が非常に難しい。というか無理。
複利を意識したときに、心理的負担の大きさが容易に想像できる。
また、システムが死んだことが自分の死を以ってしか理解できない。


ただ、どれもとてつもなく強かった時期があったことは確かだ。
なぜ効いていたのか。
ボラティリティの理解が足りないのかもしれない。

拍手[0回]

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